クリークサイド "トラッド" スパークリング 2019

Product metadata

  • オンタリオ州
  • スパークリングワイン
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Pricing

¥8,800 (税込み)

Product description

Creekside Estate Winery - 'Trad' Sparkling 2019

オンタリオ州ナイアガラ半島に位置する「クリークサイド」が手がける、トラディショナル・メソッドによるプレミアム・スパークリング。
冷涼な2019年ヴィンテージの個性を美しく映し出し、きめ細かく持続性のある泡立ち、明るく引き締まった酸、そして洗練されたエレガントな味わい。
46か月以上にわたる澱との瓶内熟成により、繊細な泡とともに複雑性、奥行き、そして上質なテクスチャーをもたらす一本。

Product details sections

詳細
生産国
カナダ
Sub-Ava
VQA セント デイヴィッズ ベンチ
ヴィンテージ
2019
スパークリングワイン
品種
ピノ・ノワール 50%、シャルドネ 50%
データ
コルク
容量
750ml
アルコール度数
11.5%
商品コード
A012S00219
UPC
819761002495
在庫
在庫あり (64)
楽しみ方と保管方法
ティスティング・ノート

グラスの中では繊細な泡が立ちのぼり、持続性のあるクリーミーなムースを形成。
香りは複雑で端正。洋ナシ、リンゴ、白い花に、ブリオッシュ、レモンカード、ヘーゼルナッツのニュアンスが重なる。
口に含むと、リンゴや洋ナシの果実味に、ほのかにローストしたナッツ、マイヤーレモンの風味が広がり、優れた凝縮感と長い余韻へと展開していく。
フィニッシュは丸みを帯びながらもフォーカスが明確で、ドライかつシャープ。全体として非常にバランスの取れたエレガントな仕上がり。

ペアリング

ポップコーン、ポテトチップス&オニオンディップ、牡蠣、スモークサーモン、セビーチェ、フライドチキン、ステーキ。

保管方法

2032年頃までが飲み頃。

プレス
  • 92

    WineAlign

    デイヴィッド・ローラソン氏 - このシャルドネとピノノワールのブレンドは、澱とともに4年間熟成されている。色調は明るいミディアムゴールド。香りにはキャラウェイ、ローストしたナッツ、リンゴ、レモン、ハチミツ、そして火打石を思わせる、成熟感を帯びた立ち上がりのあるアロマが感じられる。口当たりはライト〜ミディアムボディで、わずかにクリーミー。ほのかに甘みを感じさせる輪郭を持ちながら、優れた酸の骨格が全体を支えている。フィニッシュにはごくわずかにペイストリーのようなニュアンス。風味の凝縮感は見事。

  • 92

    WineAlign

    マイケル・ゴーデル 氏 - 最新のTRADは、シャンパーニュ方式によるスパークリング(ゆえにTRAD)にとって理想的な、完璧に冷涼でバランスの取れたナイアガラのヴィンテージから生まれた、クリークサイドの真骨頂とも言える一本。今回の凝縮感は群を抜いており、ビターズを思わせる絶妙な滴が、ジンジャーのようなニュアンス、自己分解由来の風味、そしてこのスパークリングの奔放でエキゾチックな味わいの中へと溶け込んでいく。クイーンストン・マイル・ヴィンヤード由来のシャルドネとピノ・ノワールによる、実に緊張感が高く神経質なほど張り詰めたブレンド。スタイルとしてはブリュットだが、実際にはそれ以上にずっと辛口に感じられる。まさに“Reserve”の名にふさわしく、少なくとも5年以上、神秘的な熟成を遂げるだけの力を備えている。

  • 92

    WineAlign

    Megha Jandhyala, S.J.D -  非常に魅力的なスパークリングワイン。ハチミツを塗ったクロワッサン、熟したリンゴや洋ナシ、そしてオレンジマーマレードを思わせる凝縮感のあるアロマが印象的。味わいはドライで、特にレモン・プリザーブの風味が実に魅力的。そこに引き締まった酸がしっかりと支えを与え、フィニッシュは力強く、長く続く。どんな食事にも幅広く寄り添える、非常に汎用性の高い一本で、さまざまな料理と好相性だと思う。2024年11月試飲。

レビュー&評価
  • ナショナル・ワイン・アワード・オブ・カナダ 2024 - 銀賞受賞

生産情報
ヴィンテージ・ノート

2019年はやや冷涼な生育シーズンとなったが、シャルドネやピノ・ノワールのような冷涼気候品種にとっては理想的な条件となり、優れた凝縮感と張りのある酸、そして爽やかなエレガンスをもたらした。
このヴィンテージのワインは、総じて優れた熟成ポテンシャルを備えている。

醸造

クイーンストン・ロード・ヴィンヤードのシャルドネとピノノワールを、2019年9月16日〜20日に手摘みで収穫。
全房プレスした後、ステンレスタンク内で、それぞれ別々に一次発酵。
全体のバランスと複雑性を重視し、シャルドネとピノ・ノワールを50:50でブレンド。

2020年3月12日に瓶詰めし、トラディショナル・メソッドによる瓶内二次発酵へ。
その後、澱とともに46か月以上瓶内熟成を行い、デゴルジュマン。

  • 残糖度: 7.9 g/L
  • pH: 3.5
  • TA: 10.9 g/L
生産本数
1470
生産者
生産者情報

クリークサイドは、オンタリオ州ナイアガラ半島の小さな町、ジョーダンに位置する醸造元。1997年の創業当時から、ソーヴィニョンブランやシラーといったナイアガラの産地の主流からは外れた品種に将来性を見出し、これらの品種にフォーカスして成功を収めてきました。大胆なスタイルのワインで知られ、ソーヴィニヨンブランとセミヨンのブレンドや、国内外で数々の受賞歴を誇るブロークン プレスシラーでも、カルト的な人気を得ています。

ワインメーカーのロブ・パワー (Rob Power) 氏は、トロントの高級レストランで10年間ソムリエとして活躍の後、ナイアガラに移住してワイン醸造を習得。ブロック大学の冷涼気候醸造研究科の1期生として卒業後、クリークサイドに参画。2008年にはナイアガラの最優秀ワインメーカーを受賞するなど、その手腕が高く評価されています。

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