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ノーマンハーディ カウンティ ピノノワール 2021
Pricing
¥9,350 (税込み)
Product description
Norman Hardie Winery & Vineyard - County Pinot Noir 2021
プリンスエドワード・カウンティのテロワールから生み出す、カナダを代表するピノノワール。「創業以来最良のヴィンテージの1つ」と醸造家が評する年。ブルゴーニュ好きの方、ぜひお試しください!
Product details sections
詳細
- 生産国
- カナダ
- 州
- オンタリオ州
- ヴィンテージ
- 2021
- 色
- 赤ワイン
- 品種
- ピノ・ノワール
データ
- 栓
- スクリューキャップ
- 容量
- 750ml
- アルコール度数
- 12.5%
- 商品コード
- A002R00221
- UPC
- 400001253106
- 在庫
- 在庫あり (37)
楽しみ方と保管方法
- ティスティング・ノート
-
「創業以来最良のヴィンテージの1つ」と醸造家が評するヴィンテージ。鮮やかな果実のアロマ。鉄のような核を持つミッドパレットから、長時間持続するフィニッシュへと展開していく。「偉大なピノは、ベルベットの手袋をはめた鋼鉄の手のようであるべきだ」という表現をまさに体現している。
オンタリオ湖に隣接する素晴らしい冷涼気候と、美しい石灰岩と粘土質の土壌がもたらす、プリンス・エドワード・カウンティならではのピノノワール。ブルゴーニュがお好きな人なら、きっとご満足いただける1本。
- ペアリング
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セラーで5年以上熟成させることで更なる向上が期待できるが、すぐに飲むなら鴨肉と合わせたい。
- 保管方法
-
2030年またはそれ以降まで楽しめる
プレス
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98
VertdeVin
「熟成感と骨格……熟した赤い果実、野生のキノコ、そしてスパイス。」 VertdeVinは、2021年産のカウンティ・ピノ・ノワールを、熟成感と骨格を備えたワインと評しており、房ごと発酵と長期の樽熟成がさらなる複雑さを生み出しています。 香りは、熟した赤い果実と野生のキノコ、スパイスの香りが調和し、ほのかなフローラルな香りとハーブのニュアンスがそれを引き立てています。味わいは凝縮感がありながらも、プリンス・エドワード・カウンティのピノ・ノワール特有のフレッシュさとバランスを保っています。
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92
Dutch Wine Apprentice
初期段階では、ラズベリーとクランベリーのフレッシュで純粋、そしてシャキッとした風味が溢れ、鮮烈な活気に満ちています。軽めから中程度のボディを持ち、爽やかな高い酸味と熟したタンニンが調和しています。
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17
Jancis Robinson
17/20 リチャード・ヘミング氏 (MW/マスターオブワイン) - 非常に淡く澄んだルビーの色調。花を中心に、クランベリーやラズベリー、ハーブのニュアンスもある、薫り高いアロマ。タンニンは、非常にきめ細かい小麦粉のような質感。フィニッシュには、ベイクドチェリーの風味が現れる。果実味からは、オンタリオ州よりも暖かい場所で造られたワインのように感じられる。非常に凝縮感がありながら、アルコール度数は低い。
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91
WineAlign
デヴィッド・ローラソン氏 - 優れたスタイルでフレッシュ、完成度の高いピノノワール。ブルーベリーやラズベリーの果実味と花を中心に、ほのかにコショウが寄り添う芳しいアロマ。ライトからミディアムボディ、フレッシュでしっかりしており、非常にバランスが良い。きめ細かい砂のようなタンニンを備える。フィニッシュには、苔のような風味と苦みのエッジが効いている。余韻の長さが素晴らしい。2023年3月に試飲
生産情報
- アペラシオン
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VQA プリンス エドワード カウンティ
- 栽培
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自社畑の3つの区画から収穫した果実を使用。
手摘みで収穫の後、手作業で全ての房を選果。完璧な状態の果実のみを使用して醸造。
- 醸造
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手摘みで収穫した果実を、5-10%全房圧搾。
7~10日間の低温浸漬(毎朝、ポンピングオーバーを実施)の後、発酵。
発酵中は朝夕の一日2回、優しくパンチダウンを実施。
果皮と共に 23~26日間静置の後、バスケットプレス(苦味が出ないように、ゆっくりと圧搾)。樽熟成:フレンチオーク樽で20か月間熟成(新樽30%、セカンドフィル樽30%、ニュートラル樽30%)
無清澄・無ろ過で瓶詰め。
生産者
- 生産者情報
“プリンスエドワード・カウンティの天才ワインメーカー”とも呼ばれる、ノーマン・ハーディ氏が経営するワイナリー。特に評価の高いシャルドネやピノノワールをはじめ、上質なカベルネフラン、ピノグリ、リースリング等を造ることで知られています。
近年、国際的にますます注目を集めており、特に「カウンティ・シャルドネ」(プリンスエドワード・カウンティ産シャルドネ)の2008年ヴィンテージが、ワインスペクテーター誌上で、マット・クレイマー氏の「今年のベストワイン(My Wines of the Year)」3本のうちの1本に選ばれたほか、2010年ヴィンテージが、イギリスのワイン専門誌「The World of Fine Wine」誌によって、カリフォルニア等の早々たる造り手達を抑え、北米大陸No.1のシャルドネに選ばれたりと、高い評価を獲得しています。
ピノノワールにおいても、「キュヴェ・エル ピノノワール」2009が、ブルゴーニュのグラン・クリュとのブラインドテイスティングにおいて、より多くのワイン専門家によって支持されたことをはじめ、高評価を得ています。
もともとフォーシーズンズにてソムリエをしていたノーマン・ハーディ氏のワイン造りは、ブルゴーニュスタイル。 ブルゴーニュ地方ディジョンの一流の醸造家の元で修行をした後、南アフリカやニュージーランド等で、ピノノワールやシャルドネ造りの修業しつつ、彼のワイン造りに最も適した場所を探し求めた結果、ブルゴーニュに最も近いと判断した粘土質・石灰岩土壌のカナダのプリンスエドワード・カウンティに移住、小規模かつ非常に効率良く質の高いワイン造りができる、理想的なワイナリーを立ち上げました。
ハーディ氏のワインは、2004年に初ヴィンテージを出荷するとすぐにカナダ国内外で高い評価を得るようになり、ジャンシス・ロビンソン氏編集のオックスフォード・ワイン百科事典にも掲載されている他、カナダをはじめ香港、ニューヨーク、東京の高級レストランやホテル、ワイン専門店で取り扱われています。
カスタマーレビュー
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Closson Chase Vineyards - South Clos Pinot Noir 2021
非常にバランスがよくジューシーな味わい。カウンティの冷涼気候ならではのエレガントな味わいをお愉しみください!
バチェルダー ラウリー ヴィンヤード オールド ヴァインズ ピノノワール 2019
Bachelder Wines - Lowrey Vineyard Old Vines Pinot Noir 2019
醸造家のバチェルダー氏が、「繊細、フレッシュ、ミネラル、とても複雑。芯の強さを持ったバレリーナのようなワイン」と評するピノ。ナイアガラ地方で最も高い評価を受ける畑の1つ、ラウリー・ヴィンヤードに1988年と93年に植樹されたブドウを使用して造られた1本。
バチェルダー ウィズマー パーク ピノノワール 2019
Bachelder Wines - Wismer Parke Pinot Noir 2019
モントリオール出身で仏ブルゴーニュやボーヌで修行を積んだトーマス・バチェルダー氏の、単一畑産ピノノワール
ナイアガラ地方の「グラン・クリュ」の1つと称される、ウィスマー・パーク・ヴィンヤードのピノノワール。今すぐ飲んでも熟したレッドフルーツや口当たりの良さを楽しむことができ、また熟成させることで、更に味わいが向上することが期待できる1本。