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ノーマンハーディ ピノノワール 2020(ナイアガラ産)
Pricing
¥7,920 (税込み)
Product description
Norman Hardie Winery & Vineyard - Pinot Noir 2020 (Niagara)
醸造家のハーディ氏が「これまでリリースしたナイアガラ産ピノノワールの中で、最も力強く芳醇な1本」と語る2020年ヴィンテージ。 ナイアガラ・ペニンシュラに位置する、粘土質の石灰岩土壌の2つの畑から収穫したピノノワールを使用。タンニンは非常に繊細でピュア。暖かいヴィンテージを反映したリッチな味わいでありつつ、「ピノはエレガントであるべき」というハーディ氏の信条もしっかり表現された味わいに仕上がっている。
Product details sections
詳細
データ
- 栓
- スクリューキャップ
- 容量
- 750ml
- アルコール度数
- 13.5%
- 商品コード
- A002R00120
- UPC
- 837654599532
- 在庫
- 近日入荷予定 (0)
楽しみ方と保管方法
- ティスティング・ノート
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醸造家のハーディ氏が「これまでリリースしたナイアガラ産ピノノワールの中で、最も力強く芳醇な1本」と語る2020年ヴィンテージ。 ナイアガラ・ペニンシュラに位置する、粘土質の石灰岩土壌の2つの畑から収穫したピノノワールを使用。タンニンは非常に繊細でピュア。暖かいヴィンテージを反映したリッチな味わいでありつつ、「ピノはエレガントであるべき」というハーディ氏の信条もしっかり表現された味わいに仕上がっている。
アルコール度数は13.5%。天然酵母による自然発酵の後、優しくバスケットプレス。フレンチオーク樽 (新樽30%, セカンドフィル30%, サードフィル30%) で澱とともに18ヶ月間熟成させた後、ステンレス製タンク内でさらに6ヶ月間澱とともに熟成
メディア掲載
● 雑誌『Wine-What!?』の連載「石田博流 ワイン ペアリングのすすめ 第十二回」
日本ソムリエ協会 副会長である石田博ソムリエにご紹介いただきました。ぜひご覧ください!
『Wine-What』 Web掲載ページはこちら ⇒ https://www.wine-what.jp/foods/40991/ - ペアリング
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軽やかなミディアムボディ。鶏肉と合わせても重すぎないが、赤身肉の料理とも好相性の赤ワイン。
- 保管方法
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今飲んでも素晴らしいが、4-6年かそれ以上熟成させることで、更なる味わいの向上が期待できる。
プレス
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91
WineAlign
フレッシュで完成度の高い、素晴らしいピノ。ブルーベリーやラズベリーの果実や花の芳しいアロマに、コショウのようなのニュアンスが寄り添う。ライトからミディアムボディ。フレッシュで非常にバランスの良い、しっかりした味わい。タンニンは砂のように細かく、後味には苔のような風味と苦味のエッジが効いている。余韻の長さは素晴らしい
生産情報
- アペラシオン
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VQA ナイアガラ ペニンシュラ
- ヴィンテージ・ノート
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2020年は非常に温暖なヴィンテージとなった。9月は、暖かい晴天の日中と涼しい夜のサイクルが続くという理想的なコンディションに恵まれた。ワインは、非常に優しくパンチダウン(1日に1~2回)とポンピングオーバーを実施の後、樽内へ移動。発酵は例年同様、天然酵母により自然発生。優しくバスケットプレスし、フレンチオーク樽(新樽30%、セカンドフィル30%、サードフィル30%)で澱とともに18ヶ月間熟成。その後ステンレス・スティールに移し、さらに6ヶ月間澱とともに熟成。合計で2年間の熟成を経て瓶詰。
生産者
- 生産者情報
“プリンスエドワード・カウンティの天才ワインメーカー”とも呼ばれる、ノーマン・ハーディ氏が経営するワイナリー。特に評価の高いシャルドネやピノノワールをはじめ、上質なカベルネフラン、ピノグリ、リースリング等を造ることで知られています。
近年、国際的にますます注目を集めており、特に「カウンティ・シャルドネ」(プリンスエドワード・カウンティ産シャルドネ)の2008年ヴィンテージが、ワインスペクテーター誌上で、マット・クレイマー氏の「今年のベストワイン(My Wines of the Year)」3本のうちの1本に選ばれたほか、2010年ヴィンテージが、イギリスのワイン専門誌「The World of Fine Wine」誌によって、カリフォルニア等の早々たる造り手達を抑え、北米大陸No.1のシャルドネに選ばれたりと、高い評価を獲得しています。
ピノノワールにおいても、「キュヴェ・エル ピノノワール」2009が、ブルゴーニュのグラン・クリュとのブラインドテイスティングにおいて、より多くのワイン専門家によって支持されたことをはじめ、高評価を得ています。
もともとフォーシーズンズにてソムリエをしていたノーマン・ハーディ氏のワイン造りは、ブルゴーニュスタイル。 ブルゴーニュ地方ディジョンの一流の醸造家の元で修行をした後、南アフリカやニュージーランド等で、ピノノワールやシャルドネ造りの修業しつつ、彼のワイン造りに最も適した場所を探し求めた結果、ブルゴーニュに最も近いと判断した粘土質・石灰岩土壌のカナダのプリンスエドワード・カウンティに移住、小規模かつ非常に効率良く質の高いワイン造りができる、理想的なワイナリーを立ち上げました。
ハーディ氏のワインは、2004年に初ヴィンテージを出荷するとすぐにカナダ国内外で高い評価を得るようになり、ジャンシス・ロビンソン氏編集のオックスフォード・ワイン百科事典にも掲載されている他、カナダをはじめ香港、ニューヨーク、東京の高級レストランやホテル、ワイン専門店で取り扱われています。
カスタマーレビュー
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Bachelder Wines - Wismer Parke Pinot Noir 2019
モントリオール出身で仏ブルゴーニュやボーヌで修行を積んだトーマス・バチェルダー氏の、単一畑産ピノノワール
ナイアガラ地方の「グラン・クリュ」の1つと称される、ウィスマー・パーク・ヴィンヤードのピノノワール。今すぐ飲んでも熟したレッドフルーツや口当たりの良さを楽しむことができ、また熟成させることで、更に味わいが向上することが期待できる1本。