マイヤー オールドブロック ピノノワール 2022

Product metadata

  • ブリティッシュ・コロンビア州
  • 赤ワイン
  • 在庫残りわずか

Pricing

¥12,100 (税込み)

Product description

Meyer Family Vineyards - Old Block Pinot Noir 2022

「オールドブロック」は、オカナガンフォールズのマクリーン クリーク ロードにある自社畑の一部。植樹は1994年。フレンチオーク樽(新樽40%)で11ヶ月熟成。生産本数は517ケース。

バラのような上品なフローラルな香り。レッドフルーツの果実味に、ブラックチェリーの風味が寄り添う。鮮やかな酸味と熟したタンニンが特徴的。

Product details sections

詳細
生産国
カナダ
Sub-Ava
オカナガン・フォールズ
ヴィンテージ
2022
色
赤ワイン
品種
ピノ・ノワール
データ
栓
コルク
容量
750ml
アルコール度数
13.5%
商品コード
B019R00422
UPC
808755012985
在庫
在庫残りわずか (8)
楽しみ方と保管方法
ティスティング・ノート

バラのような上品なフローラルな香り。レッドフルーツの果実味に、ブラックチェリーの風味が寄り添う。鮮やかな酸味と熟したタンニンが特徴的。

ペアリング

ローストチキンまたはホロホロ鳥などの鶏料理、ミディアムレアに焼いたラムチョップ、牛フィレ肉のレアステーキやカルパッチョ、ビーフウェリントン、ハーブとフェンネルをきかせたローストポーク、チキンや七面鳥のソーセージ、マッシュルームリゾット、ロブスターのローストまたはグリルなどと合わせたい。

保管方法

2035年ごろまでが飲み頃。

プレス
  • 94

    WineAlign

    DJ・カーニー | 最初から最後まで素晴らしい印象を与えるピノ・ノワールです。リムにややレンガ色が見られ、わずかな熟成を示唆すると同時に、ピノ・ノワールらしい力強く土っぽいアロマがグラスから力強く立ち上ります。
    フローラルな香り、ダークフォレストベリー、食欲をそそるジューシーな酸、そして上品に磨かれた穏やかなタンニンが見事に調和。果実の中に美しく溶け込んだオークは、まさに芸術的な使い方で、その使用量も完璧です(スペックを確認すると、フレンチオークで11カ月間熟成、そのうち40%が新樽とのこと)。
    1994年植樹の成熟した樹齢と、オカナガン・フォールズという特異な気候と地質が、この品質の大きな要因となっています。
    この洗練されたピノ・ノワールは、前回試飲時よりもさらに複雑性と調和を高めており、受賞メダルの格上げもうなずけます。
    バランスに優れ、表現力豊かで、シルキーな質感と美しい構成を兼ね備えた見事なピノ・ノワールです。
    ※2025年 カナダ・ナショナル・ワイン・アワードにてブラインド・テイスティング

  • 94

    Decanter World Wine Awards (UK)

    バラのような上品なフローラルな香り。レッドフルーツの果実味に、ブラックチェリーの風味が寄り添う。鮮やかな酸味と熟したタンニンが特徴的。

レビュー&評価
  • カナダ・ナショナル・ワイン・アワード プラチナメダル受賞 2025

生産情報
アペラシオン

オカナガン・フォールズ

栽培

「オールドブロック」は、オカナガンフォールズのマクリーン クリーク ロードにある自社畑の一部。マクリーン・クリーク・ロード・ヴィンヤードは、ブリティッシュ・コロンビア州のオカナガン・フォールズに位置する自社畑。畑は南向きの急斜面にあり、土壌は沖積土と氷河堆積物で構成され、砂利質と砂質のロームが混在している。ピノノワールは1994年に植樹。ポマール・クローン(91)と4つのディジョン・クローン(114、115、667、777)を、20エーカーの敷地内の3つの区画に分けて栽培している(植樹面積は16エーカー)。一番大きな区画は南向きの急斜面になっており、太陽の光を最も享受する。2番目の区画は西向きの緩やかな斜面で、午後の太陽の光を享受し温度がやや高くなる。3番目の区画は、北西向きの緩やかな斜面であり、果実が時間をかけて熟する。このような各区画ごとの特徴を生かしながら、適するクローンを栽培し、綿密に樹を管理している。有機認証は受けていないものの、有機栽培・サステイナブル農法を実践している。

醸造

果実は、重力を利用して優しく除梗の後、開放型の小型発酵槽に移して低温浸漬。その後、天然酵母による自然発酵が開始し、最高温度は30度に達した。マセラシオンの後、果汁はフレンチオーク樽(新樽40%)に移され、11ヶ月間熟成。晩春にマロラクティック発酵が自然発生。テロワールの真の表現を可能にするため、可能な限り人手の介入を避けるという我々の哲学に従い、無清澄、無ろ過で瓶詰。

生産本数
6204
生産者
生産者情報

マイヤー・ファミリー・ヴィンヤーズは、オカナガン渓谷のナラマタ地区にある家族経営の醸造元。カナダ最高峰と評されるピノノワールとシャルドネで、国内外で高評価を得る実力派として知られる。

伝統的なフランスのブルゴーニュスタイルにフォーカスし、シャルドネとピノノワールを中心に、それぞれの畑の個性を表現するのに最適な品種を選んで小ロットで栽培。ブドウは全て手摘みで収穫し、手作業で醸造。細部に至るまで細心の注意を払い、最高品質のワインをリリースするためにあらゆる努力を重ねてワイン造りをしている。年間生産量は約8,000ケース。

醸造について

ブルゴーニュの伝統に則った最高品質のワインを造るためには、ワインは造るものではなく、育てるものだというのがマイヤーの信条で、すべてのワインは、それぞれの畑や土壌、気候、地勢、それにブドウの樹を丁寧に手入れする人の姿が反映されて完成するものと考えている。手摘みで収穫し、醸造過程においては細部にまで気を配りつつ、人手の介入を最小限に抑えながら手作業で醸造している。マイヤーのワインは、ナラマタ・ベンチに位置する1.62ヘクタールの「オールド・メイン・ロード」と、オカナガン・フォールズに位置する6.9ヘクタールの「マクリーン・クリーク・ロード」の2つの主要な自社畑で栽培。加えて、カレデンやイースト・ケロウナ地域の、情熱的で品質重視の信頼できる栽培家の協力を得て、テロワールを重視したワインのポートフォリオを充実させている。

醸造を務めるのは、国際的にワイン造りの豊富な経験を有するクリス・カーソン氏。テロワールの真の個性を表現するためには、手間をかけて丁寧にブドウの栽培をし、醸造過程ではなるべく人手の介入をするべきではない、というのが彼の醸造哲学である。

畑について

マイヤー・ファミリー・ヴィンヤーズでは、最高品質のワインを醸造するために、昔から培われてきた醸造哲学や戦略、技術を実践。すべてのワインは、土壌や気候、斜面など、それぞれの畑の特徴が反映されている。

マクリーン・クリーク・ロード・ヴィンヤード(オカナガン・フォールズ)

テイスティングルームとワインラウンジを備えた、マイヤーのホーム・ヴィンヤード。1994年に初めて植樹。沖積土と氷河堆積物で構成される、砂利と砂質のローム混じりの土壌。

栽培品種:

シャルドネ(3.5 エーカー)
ピノノワール(11 エーカー)
ゲヴェルツトラミネール(1.5エーカー)
 

オールド・メイン・ロード・ヴィンヤード(ナラマタ・ベンチ)

緩やかな北向きの段丘に位置する畑。粘土質のロームの上にシルト・ロームが重なる、沖積堆積物からなる土壌。1996年に植樹されたシャルドネ100%で構成。

栽培品種:

シャルドネ( 4 エーカー)
 

クリス・カーソン氏 (Chris Carson) - ワイン醸造家・ブドウ栽培家

ニュージーランドやカリフォルニア、モンラッシェにて、計8年間に渡る醸造経験を有する。2008年にカナダに戻ってからは、専門知識を生かしてワイン造りを手掛け、数々の受賞歴を誇っている。畑では、剪定から収穫まで一貫して自らブドウの状態を丁寧に観察。手作業で小ロットのワインを醸造している。栽培が難しいため「ハートブレイクのブドウ」と呼ばれるピノノワールを特に愛しており、2009年初旬には、マクリーン・クリーク・ロードにあるマイヤーの自社畑で、9,000本のピノノワールの新たな植樹を指揮した。ニュージーランド・カンタベリーのリンカーン大学でブドウ栽培とワイン醸造の学士号を取得。ワイン醸造・生産のすべての分野で幅広い熱意とスキルを発揮している。

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